北海道凸凹の会さんじょうです。

凸凹の会が終わり、札幌駅前で行われる札幌メンタル自助交流会に参加しました。

今年2月に開設された新しい会で、発達障害だけではなく、
うつ病や統合失調症などのメンタルに関わる方々や診断がなくても
生きづらさや悩みがある方々も参加でき対象が幅広く、
ゆっくり話ができる場として提供されています。

主催者の方は若い頃に話し合いの場に救われたとのことで、
現在は会社を経営する傍ら、札幌メンタル自助交流会を立ち上げ、
話し合いの場であったり、外を散策する会なども開催したりと
積極的に活動をされております。

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会場は札幌駅前のエルプラザ

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会場の和室がある入口。5つもあるんですね。

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入口で靴を脱ぎ、会場へ。


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会場の和室です。シンプルで落ち着きがありますね。
(実際にはテーブルと座布団が敷かれています。)

今回は10回目の節目で、参加者は主催者の方を含め9名でした。

部屋に入ったら参加費を支払い、予約をしていたかの確認と名前を伝えます。
伝えた後に好きな席に座ります。飲み物は各自でご用意下さい。

他の会に比べても非常に落ち着きのある雰囲気で、
この落ち着きが良いという方も多くいらっしゃる印象を受けました。

 

定時になると、主催者の方より挨拶と会の説明が行われます。
1周目に自己紹介と現在の状況について話します。
2周目は、1周目の内容を更に深掘りして自分の状況や悩みなどについて話を行い、
それについて主催者の方や他の参加者の方と話し合いをします。
3周目で感想、一言を言って終わりになります。

内容については詳しく触れることはできないのですが、
参加者の皆さんがそれぞれ悩みを抱えつつも、
どのように良い方向に向かえるのかを考えたり、
今自分の活動についてお話をしたり、
短い時間ながらもとても有意義な時間であっという間でした。

発達障害のみならず生きづらさを抱えている方はとても多く、
生きづらさに対して向き合い、前向きに進むにはどうしたらよいかを
考えていく場は貴重だと考えます。

主催者の方をはじめ、他の参加者の方々も優しく話を聞いて下さり、
傾聴の場であるとともに、話が苦手な方でもゆっくり話が出来るように
配慮されているように思います。

 

会が終了し、まず女性の参加者が先に退出します。
その後、男性の参加者が退出する流れとなっています。
会場の片付けも男性のみで行います。
そのあとは主催者の方と今後の活動のことや
主催者同士頑張っていきましょうとお互いエールを送りあいました!

 

落ち着いた雰囲気で必ずお話しできるようになっていますし、
悩みや困っていることを話したい、
話は苦手だけど自分の思いを伝えてみたい方にはお勧めです!

主催者の方をはじめ参加者の皆様、ありがとうございました。

 

基本データ

当事者会名・・・札幌メンタル自助交流会

開催日時、会場・・・毎月2,3回程度の開催 1時間30分程度

(詳細はホームページ、Twitterでご確認ください。)

参加費・・・1,000円(会場費等として)

ホームページ・・・https://mental-hokkaido.com

連絡先・・・メール mental.hokkaido@gmail.com

      Twitter @mental_hokkaido